ホントは怖い!
カラーコンタクト
(カラコン)


カラーコンタクトの危険性



カラーコンタクト
のトラブル


承認制度があり、一定の品質が確保されているはずの高度管理医療機器扱いのカラーコンタクトでも、使用者の10人に1人は何らかの眼障害をもっているといわれています。

まして、薬事法の適用がない雑貨品扱いのおしゃれ用カラーコンタクトにおいては、その品質・安全性は保証されていません。

ここ数年、雑貨品扱いのカラーコンタクトに対して、その品質と安全性に対して疑問の声が多く指摘されるようになっています。

国民生活センター公表(2006年2月)の商品テストの結果によると、雑貨品扱いのカラーコンタクト10銘柄について次のような報告がされています。


また、2007年10月29日の朝日新聞の記事で次のように報告されています。




このように、雑貨品扱いのおしゃれ用のカラーコンタクトは、品質・安全性に対する問題が多く見受けられるため、購入・使用にあたっては十分な注意が必要となってきます。

現在、雑貨品扱いのおしゃれ用カラーコンタクトに対して、販売時の警告表示義務化など、規制に向けた動きが活発になってきています。





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