ホントは怖い!
カラーコンタクト
(カラコン)


カラーコンタクトの危険性



カラーコンタクト
の種類


カラーコンタクトの種類は大きくは次の2つに分類できます。

  1. 高度管理医療機器扱いのカラーコンタクト
  2. 雑貨品扱いのカラーコンタクト


1.高度管理医療機器扱いのカラーコンタクト

度付きのカラーコンタクトは全て、療機器の中でも比較的リスクが高いとされる高度管理医療機器に分類され薬事法が適用されます。

製造販売に当たっては高度管理医療機器としての承認を厚生労働省から受ける必要があり、品質・安全性については一定の基準を満たしているといえます。

度なしのカラーコンタクトでも、高度医療機器として承認を受けたものはこちらに分類されます。

主に視力補正や虹彩異常に対する治療目的で使われ、心臓のペースメーカーや人工呼吸器と同ランクの医療機器となります。

また、販売事業者は、各都道府県に申請し高度管理医用機器等販売の許可を受ける必要があります。



2.雑貨品扱いのカラーコンタクト

度なしカラーコンタクトのうち、高度管理医療機器として承認されていないものは全て雑貨品扱いになります。

高度管理医療機器扱いのカラーコンタクトと違って薬事法が適用されません。

そのため、いわゆるおしゃれ用カラーコンタクトとして量販店やディスカウントショップ、ネット通販、雑誌広告等で広く販売されていて、誰でも手軽に購入することができます。

高度管理医療機器として承認されているわけではありませんから、品質や安全性は保証されていません。

従って使用時のトラブルは自己責任となりますので、品質や安全性が不確かなものは購入しないようにする必要があります。





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